今日は96回目のブログになります。
7月以来、ずうっとブログが書けないでおりました。今日は5か月ぶりのブログになります。
こんなにブログをさぼっていて、正直、今更ブログを書くのも気恥ずかしい思いです。
ブログ仲間の方から11月の初めにメールを頂きました。ブログを続けて欲しいとの励ましのメー
ルでした・・。
私も何とか頑張って書き続けようと思いますとのご返事を返しましたが、それから更に1ヵ月半も
経ってしまいました。ブログを書けないままでおりました。
12月に入って、私は決心しました。クリスマスイブにブログを再開しょうと・・。何かの記念日
でもないと、いつまでも気持ちが奮い立たないような気がしていたからです。
子供の頃から、クリスマスイブの日がとても好きでした。雪が降って一面は真っ白な風景・・。
クリスマスツリーの電飾のなんと美しかったことか・・。
息子が小さい頃には毎年飾ったクリスマスツリーも、ここ数年と言いますか10年以上は押入れにし
まったままで、家で飾ることがありませんでした。
12月に入ってから、私はそのツリーを飾って見たいと思うようになりました。愛犬のコロちゃんの
為に飾りたいと思ったのです。そして、その日、クリスマスイブの日にブログを再開しようと決めて
いました。
そして、その日のブログにはブログを再開する旨を伝える簡単な記事にしようとも決めていました。
本格的な再開は新年を迎える1月からにしよう・・そう決めておりました。
私の波乱万丈過ぎる人生の続きを、5ヶ月ぶりにいきなり書き続けられるほど本調子は出ないだろう
と推測していました。
なんで、こんなにブログを書くのが億劫になってしまったのか、自分にもよくは分からないのです。
とにかく、書く意欲が消え失せてしまっておりました・・。他の方のブログを読んだり阿修羅の投稿
記事を読んだりと、そちらの方面では精力的に動いていたのですが・・。自分の事となると・・駄目
でした・・。
そんな訳で、クリスマスイブには・・絶対にブログを再開する・・自分を奮い立たせておりました。
★★★
ところが、その直前の12月22日、2日前の事でした・・。私に大きな悲しみが襲いました。
愛犬のコロちゃんが急死したのです。11月から下痢の表情が出始め、同時に鮮血も一緒に出るよ
うになりました。
しかし、とても元気で食欲もあり、いつもと変わりがありませんでした。私は漢方の整腸剤を飲ま
せて様子を見ていました。あとは健康食品のスピルナを飲ませたりしておりました。
私も2年くらい前に、深夜に突然の腹痛で眼が覚めてトイレに駆け込むと、便が出ないのに血の塊
のようなものがどろっと肛門から出たことがありました。そして鮮血でトイレの水を染めました。
1〜2時間おきにそのようなことを繰り返しました。朝方に主人に見て貰ったら驚いていました。
「これは直腸がんかも知れない。末期かも知れない」と少し取り乱していたのを記憶しています。
私は癌になっても病院に行くつもりはありませんでしたので、漢方の整腸剤とあとは癌に効くと言
われているある食べ物を一週間ほど食べ続けました。もう一つ、直腸がんに効く言われているお水
も飲みました。
このお水は18リットルの容器にいっぱい入るだけ買って来まして、毎日飲み続けました。1ヶ月く
らい続けたところでお水がなくなったのでそれでやめてしまいました。
なんて楽観的なことでしょう・・。お水は18ℓも入ってたったの200円だったのに・・。
出血の方は、一晩限りのものでした。
あれからもう2年以上が経過しておりますが、その後も一度も出血はありません。体の調子も普段
と変わりなく過ごしてきました・・。
今では、あれはなんだったのだろうと考えたりしているくらいです。
その後、テクノロジー犯罪の被害者さんのブログに立ち寄らせてもらう機会が増え、いろんなこと
が少しずつ分かってきました。遠隔操作でターゲットの腸から出血させることができる、腸を詰ま
らせることもできる、腸を膨張させることができる、頭にも危害を加えることができる・・その他
もろもろ・・・。
「不幸のブログ」さんの記事を読んでいると本当に参考になります。私や愛犬の症状がよく当ては
まります。
※ 特に、2012.1.9日の11時42分配信のブログで、タイトルが「電磁波被害自覚症状」
のところでは詳しく説明されています。
そのなかでも、釘付け(くぎづけ)になった箇所は、超低周波被害に関して、体が振動する感覚を
味わうことになります、とあります。
コロちゃんは時々体を硬直させて歩けなくなって転んだり、反っくり返ったりしていたことがあり
ました・・。
話を戻しますが、不幸のブログさんの記事のなかで、頭に照射されるとボーッとした状態が続くこと
になります、とも書かれていますが、このことでも、私は思い当たることがありました。
最近のコロちゃんは以前とすごく変わったのです。ボーッとした表情をするようになっていました。
時々主人と、
「コロちゃんに痴呆症の症状が出ているのだろうか・・」
と、なんどか話して合ったことがあるほど、ボーッと状態に変化していました。
コロちゃんは、元々が活発で外でボール遊びをしてあげるととても喜んだり、我が家の塀の上をポー
ンとジャンプして上ったり、とにかく活動的でした。
表情も豊かで、「おはよう」という言葉が言えたワンコでした。
また、「○○コロちゃ〜ん、ご返事して下さい」と声を掛けると
「ハーイ!」とご返事が出来ました。
とにかく一緒にいると、楽しいワンちゃんでした。
そのコロが、いつ頃からだったでしょうか・・、よくは記憶していませんが1年〜1年半くらい前か
らだったと思いますが、その頃から以前とは全然ちがうコロになってしまったのです。不活発で毎日
ポケーっとしていることが多くなりました。これらの事を振り返って見ると、やはりコロは何らかの
テクノロジー被害を被っていたのでしょうか。
痴呆の症状ではなかった・・としたら、やはりなんらかの科学力の照射を受けていたと考えるべきか
も知れません。
話を戻します。また不幸のブログさんの記事からの抜粋です。
マイクロ波であれば、その熱のために水分蒸発の効果も激しいものがあります。しかも体内で複数の
マイクロ波を交差させることで低音のプラズマを生じさせることもできます。このプラズマ利用で水
分を瞬時に蒸発させることも出来る・・等々。
この記事にも私は反応しました。コロちゃんは異常なくらい水を飲んでいたことです・・。何かこの
事とも関連はあるのだろうか・・。
でも、私やコロちゃんがもしそのようなこと、つまり科学力等の被害を受けていたとしたら、いった
い誰が?どこから?どのようにして攻撃をしているのでしょうか・・。
最近あるブログに立ち寄って知ったことですが、テクノロジー(電磁波)等で攻撃をする時には、タ
ーゲットの家の周りが密集しているようなところは攻撃は難しいと知りました。ターゲットでない家
の人も傷をつけてしまうからだそうです。
「なるほど・・」
我が家は、右横が空地です。家が2件建つほどの空き地になっています。その横に四世帯入居のマン
ションがあるだけです。(ここが道路沿いのいちばん端になっています)
このマンションの大家は土建業らしいです。創価学会員のようでもあります。入居していた人に政
教新聞をとっている人がいたようで配達員のような人を何度か見ました。しかし、不思議なくらい
人の出入りの激しいところです。私は一時、犯罪者を匿ったりしているのではないか、なんて思っ
たりしていました。ここ数年は四世帯入居のマンションなのに二部屋は空き家のままでした。
二世帯しか入っていないのに、車はたくさん止まっていて不思議でした。高圧ガスというネームの
ある車も常駐しています。以前、救急車が立ち寄っているのを見たことがあります。友達のところ
にちよっと立ち寄った、そんな風に私には見えました。
また、豆パトカーに乗った警官が2度くらい立ち寄っているのを見たことがありました。こちらも
友人のマンションにちょっと立ち寄ったという風に私には見えました。たまたま見ただけなので普
段はもっと立ち寄っているのかも知れません・・。
2006年に自宅が火事になった時に、我が家の斜め前で新築工事がされており、そのときの大工
が我が家の居間のガラスをけたたましく壊して、消防車がすぐ注水できるようにしました。消防車
が到着した時には、火は消えていましたが・・。(私は入浴中で自宅が火事になっているとはその
ガラスを割られる音を聞くまで気が付きませんでした。以前のブログにそれらの事は詳しく書いて
おりますが)
その時の新築工事をされていた方は、このマンションの大家の息子さんだかお孫さんだと聞いている。
大工をしているので、あの火事のときの大工の一人が現在私の斜め向かいに住んでいるということで
す。その隣にも家が建ちまして、この方も創価学会員です。聖教新聞が配達されています。
我が家の向かいに住んでいた、一人暮らしのHさんが急死するまで、その周りは空き地だったので見
晴らしがよく、車で走っていると道路沿いから我が家がよく見えると知人に言われたことがあります
が今では創価学会員の方が家を建てられたのでまったく見えなくなりました。
集団ストーカーの被害者は周りをカルトで取り囲まれると言いますが、実感しています。もう一箇所
道路から我が家がよく見える空き地がありましたが、ここも創価学会員が総二階の大きな家を建てた
ので我が家はまったく道路から見えなくなりました。
これで完全に我が家は道路沿いから見えないようになってしまいました。息子が小学生のころ、クラ
スの男の子はみんな遊びに来ましたので、成人になって車で通るたびに我が家を懐かしく思い出して
くれるのでは?とちょっぴり期待したこともありましたが・・。
自宅が放火されて、この家が消えてしまっても道路からは見えないようになっています・・。外部か
らは気づかれないようになってしまった・・。町内会の人間は分かるでしょうけれど・・。
そんな訳で、我が家は右横も空き地、後ろも空き地、正面玄関(居間も含む)は生活道路に面してい
るのでこれまた空き地のような風合いです。
テクノロジー犯罪をしかけるのには、やりやすい条件が揃っているのです。だからいつまでも空き地
のままにしているのか、私たちをいつでも攻撃できるようにしているのか、と被害妄想?は膨らみま
す・・。(被害妄想とも思えないのですが、そのように書かないと私が統合失調症と言われそうなの
で気をつける事にします)
主人などは、私が「コロちゃんは電磁波で攻撃されているのではないか?」と話しかけても、「そん
なことされたらテレビや電化製品だっておかしくなる筈だと思うよ。でもテレビはなんともないじゃ
ないか、ちゃんと見えてるじゃないか、壊れてないじゃないか」と反論します。
「考え過ぎだよ」と言って笑うのです。息子も同調します。ただ、息子はコロちゃんの症状に腑に落
ちないものを感じているようにも私には見て取れました。
それは、たまたま息子が外から帰ってきた時のことです。コロちゃんは嬉しそうに息子に飛びつきま
した。そのすぐ後に、突然コロちゃんが反っくり返ったのだそうです。私は見ていないのですが・・。
その時の様子を息子は目の当たりにしたものですから、何か変だなぁとは思ったようです。でもどう
することも出来ません。
主人や息子はその事をあまり詮索しないようにしているようにも見えました。どうにも出来ないのだ
からと諦めていたのでしょうか。
私は時々、主人や息子に悪態をつくことがあります。こんな風に・・。
「あなた達は、自分が殺されることがあっても死ぬ瞬間にも、自分が殺されると気づかないまま死ぬ
んでないの・・そのくらい鈍感ね・・」と。
私の目には、この二人が本当に直感の悪い人・・というふうに見えて仕方が有りません・・。
主人や息子は私に比べて頭はいいのに・・。それが余計に歯がゆく思ってしまいます。
話を戻します・・。
私は、何度もいろんなサイトで電磁波犯罪の被害者さんのブログを読んでいますが、いまひとつ良
く理解が出来ませんでした。それゆえに主人に電磁波犯罪の可能性を否定されると、口をつぐむし
かない状態です。
しかし、我が家ではよく電化製品は故障します。以前にブログで書きましたが、我が家の台所のガス
台は2006年の暮れに電気コンロに変えました。しかし3〜4年で故障して作動しなくなりました。
修理には2時間以上もかかり、代金も2万円もかかりました。
電話機も買ってから4〜5年で、FAXもおかしくなり、電話機からの録音もできなくなりました。
また、電話がかかって来ると、相手の電話番号が液晶画面に表示されますが、こちらもいきなり表示
番号が見えなくなってしまったことがあります。故障ではないようで、しばらくすると元に戻ります。
なんだか変な事象です・・。
この件では、自分の電話番号を知られたくない人が、工作しているようにも感じます。
でも、そんなことって可能なのだろうか・・とも思って見たり・・。
この事は、3年前に創価学会員の人から電話があった時に表示画面の番号が判別できないくらいに
見えにくくなった、と言うのが始まりでした。
その時の電話は、創価学会員がいかに非常識で、個人情報保護法は公明党が推し進めた法案と聞い
た事がありましたが、いかに創価学会員には個人情報が筒抜けになっているかがよく分かるような
出来事でした。
その事を詳しく書くには長くなり過ぎてしまうので、今日は書きませんが、この事などもいずれは
書いて見たいと思っています。(電話機の液晶画面の文字を外部から簡単に見えなくしたり、見え
るようにしたりすることが果たして出来るものなのか・・と言うことを・・です。)
話を戻しますが、電化製品の故障はこの他にもアナログテレビのときに、画面の凄まじい乱れ(映
像が判別できないような凄まじさ)や、ビデオ録画していると録画されていなかったり、途中で録
画が切れていたり、それも、最も見たいと思っていたところが切れていたり、洋画をビデオ録画し
ておくと、俳優さんの声が1秒ごとに途切れたり・・。悪戯がどんどんエスカレートしていくのを
実感しておりました。
また、私は毎日朝にパンとコーヒーを飲みますが、ある日トースターが突然故障してしまったり・・
(朝起きたら故障していた)購入してまだ3〜4年のものですが。これは主人に直してもらいました。
このオーブントースターの並びにコロちゃんの室内用犬小屋があります。裏玄関のガラスドアの真正
面にも位置しています。
また、主人は日曜大工が好きで、物置(車庫兼用の物置ですが)で溶接などしていると、家のブレ
ーカーがすぐに落ちてしまいます。こちらに引越しして来た頃にはまだそのような事はなく、溶接を
する日曜大工などが出来ましたが、最近はすぐにブレーカーが落ちてしまうので、溶接などの日曜大
工は出来にくくなっている有り様です。
それからこんなこともありました。以前ブログで書きましたが・・。
二階には部屋が3つあります。それぞれに石油ストーブを置いていますが、このストーブが短期間
で全部壊れ使えなくなりました。私や主人は寝るときぐらいしか部屋に行きませんからそのままに
していますが、息子はいつも自分の部屋にいるのでストーブは必需品なので新たに買わざるを得な
くなりました。
このように、とにかく電化製品がよく壊れるのです。まだ、いろいろ書きたいことはあるのですが
長くなるので、日を改めて書きたいと思いますが・・。
話がすっかり飛んでしまいましたが、コロちゃんの話に戻ります。
コロちゃんは、漢方の整腸剤を飲ませたりしているうちに、だんだん出血が止まってきました。しか
し、治りかけたかなぁと思うとまたちょっと出血することがあったりしました。
そんな時には、もしかしたら電磁波かなにかで腸に穴でもあけられているのではないか・・と疑心暗
鬼になってみたり・・、悶々とした日々を送っていました。
ですが、病院に連れて行くのはためらっておりました。理由は、お金が相当かかるのではないか、
日頃から獣医さんと懇意にはしていませんでしたので、コロちゃんが怖がって暴れるのではないか、
癌だったら費用がかかる上に、完治が不可能で、ただただ苦しくて怖い手術をさせるだけではないか、
そんな思いから、獣医さんのところへ行くことを躊躇していました。
いろいろと考えた挙句、苦しんでいないのだから、このまま自宅で様子を見ようと決めました。
両親や姉が、体の内臓をずたずたに切り取られ、高額な費用を払い、短期間で死んでいった姿等を
見てきたので、私は癌の治療には偏見を持ち続けています。自分は癌になっても病院には行かない
と・・。それで死んだらそれでもいいと・・。
コロちゃんにも、怖い思いなどさせたくありませんでした。
そのコロちゃんが、12月21日の夜に突然嘔吐しました。亡くなる前日の事です。嘔吐は始めて
の事でした。
その日の夕方は食欲が旺盛で、と言うよりもいつもと変わらずに元気な様子で、息子が買って来た
ドック用のおやつ(砂肝=すなぎも)をたくさん食べて、主人が買って来た犬用の鳥のささ身(乾
燥したもの)も良く食べていました。その他にも食欲が旺盛だったので食べ過ぎたのだろうと思っ
ていました。
いま思うと、食べさせたことを後悔していますが、それほどコロちゃんはいつものように元気だっ
たのです。
しかし、翌朝(亡くなる当日)も吐きました。しかも2度も・・。この日、私はコロちゃんが目に
見える程と言いいますか、「ああ、ちょっと弱ってしまったなぁ」という感じを受けました。
そして、その日の夕方の4時頃にコロちゃんは急死してしまいました。3度も嘔吐をしたことで体
力は少し落ちているように見えましたが、それでも急死する30分位前までは、普段とあまり変わ
りありませんでした。
2階の階段をいつものようにトントンと下りて来ました。ドンドンと言ったほうが良いかも知れま
せん。ダイナミックな力強い足音でした。元気な時と同じような足音の響きでした。いまもその時
の足音が耳に残っているくらいです。
コロちゃんが二階から下りて来たその時、私は鳥のから揚げを作っておりました。野良猫ちゃんに
あげようと思って作っていたのです。たびたび私はそのようなことをしておりました。
が、日頃から食い意地の張っているコロちゃんは、それがおもしろくないようでしたので、嫉妬心
というか、対抗意識を持っていたようでした。だから、私がから揚げを作っていることを臭いで察
知して、2階からムキになって下りて来た・・、そんな風に私には見えました。
そのしぐさがコロちゃんらしいと思い、思わず吹きだしそうになり、私は笑ってコロちゃんに声を
かけたのです。コロちゃんを茶化すように、
「なんだコロちゃん、元気じゃない」と・・。
そのくらい、いつもと変わらなく見えました。
私は、すぐにコロちゃんにもから揚げをあげました。コロちゃんは私が揚げる鳥のから揚げはそん
なに好物ではありませんでした。私はにんにくにくをたっぷり入れて揚げるので、コロはそのにん
にくの味があまり好きではないようでした・・。
案の定、口にはしませんでした。
ただ、から揚げを前にして、コロはまた例の時々見せる、顔をこわばらせ、体を硬直させるしぐさ
を見せました。私はドキッとしました。あの発作のようなしぐさやこわばった表情を見るのは私も
怖いのです。情けない話ですが・・。
でもそれは一瞬のことでした。今回はすぐに収まりました。
それからコロちゃんは、から揚げを食べようとはしないまま、玄関の方へ向かいました。おしっこ
(排泄)かなぁと思い、玄関のドアを開けて外に出してあげました。
いつもは外に出すと、トコトコと芝生の方に歩いて行って用を済ませていました。普段は散歩に行
かないと、家の芝生や畑などでは絶対に用を足してくれないコロちゃんでしたが、雪が降る季節に
なるとなぜか我が家の庭や畑で用を足してくれるのです。雪の感触が精に合っているのかもしれま
せん。
冬は私にとって、とても楽なシーズンでした。(毎日の犬の散歩って結構大変でしたから)
ところがあの日、亡くなる直前、玄関から外に出すと芝生の方へトコトコと歩いて行きません。立ち
止まったり、1〜2歩だけ前に進んだり・・。
その後、しゃがみ込んだりしていました。最近、よくそのようにしゃがみ込んだりしていましたので、
それほど気にはかけませんでした。すぐには迎えに行きませんでした。
そのような、雪の上にしゃがみ込むしぐさを見ていて、お腹が熱で火照ってるのかもしれない、雪の
上で冷やしているのかも知れない、きっと冷たくて気持ちが良いのだろう・・そんなふうにも思った
りして眺めていました。
10分くらい経った頃だったでしょうか・・私が迎えに行くと、コロちゃんは歩けないようで、立ち
上がってもすぐに倒れてしまいました。ぐったりしていて、見た目にも明らかに変だとすぐに気がつ
くような異変(急変)でした。
「これは変だ!」
コロちゃんの異変に私は動転し、慌ててコロちゃんを抱きかかえて家に入り、ストーブの前に寝かせ
ました。そして主人に電話をしました。
「あれだけ吐いたので、相当体力が落ちてると思うから、点滴をしてもらいに行こう思う。すぐに帰
って来て欲しい」・・と。
主人はタクシーに乗っているので、比較的遠くにいました。
「年末で道路がすごく混んでる。時間がかかりそうだ・・」
一旦、電話を切ってコロちゃんに目を向けました。
そのときに、コロちゃんが急変してしまいました。
突然「ウォーと言うような声を2回発して、その後、口を大きく開けて噴水のような勢いで嘔吐を
しました。嘔吐したものは2メートルの長さに亘って流れ出ました。(嘔吐した内容物は、殆ど水
分で固形物はほんの少し混ざっているいる程度でした)
吐いたと同時にすぐに心臓が止まりました。お腹のあたりを見ると、心臓が動いていないのが分か
りました。「死んでしまった」とすぐに分かりました。
信じられない思いで私はコロちゃんを見つめるばかりでした。なんとあっけない死でしょうか。
痛みとか苦しむ症状などまったくありませんでした。もしかしたら、家に抱きかかえてきた時には
仮死状態だったのかも知れないと、今になって思います。コロちゃんはなにも分からないまま死を
迎えてしまったのかも知れません・・。
でも、こんなにあっけなく死に至るものでしょうか・・。
病犬らしくなくて、体もふくよかなままで、綺麗な、やすらかな死に顔をしていました・・。
先月の11月17日にコロちゃんは9歳になったばかりでした。コロちゃんが我が家に始めて来たの
が生後3ヶ月くらいでした。そして9歳と1ヶ月で亡くなったので、我が家で一緒に暮らしたのは8
年と10ヶ月でした。なんと短い期間でしょうか・・。短い生涯でしょうか・・。
我が家で火事に遭遇したり・・、また、ユーチューブで動画デビューしたり・・、でじたる書房で写
真集を出したり・・と、こんなに短い一生のなかで、なんて波乱万丈な人生を送ったワンちゃんたち
だったのでしょう・・。考えると胸がいっぱいになってしまいます。これもまた、縁というものだっ
たのでしょうか・・。
普通、日本犬は14〜15歳くらいまでは生きます。こんなに早くに亡くなるなんて夢にも思って
おりませんでした。
ただ、1年くらい前からだったでしょうか・・、1年半くらい前からだったでしょうか、とても不思
議に思う現象がありました。コロは茶色の毛並みなのですが、わき腹から上、背中一面に横じまのよ
うな線が何本も出来ているのです。以前その事をチラッとブログに書いたと思うのですが・・。
イノシシの子供、ウリ坊とか呼ばれて可愛いですが、このウリ坊の背中には横じま模様がたくさんあ
ります。ちょうどあんな感じでした。ウリ坊の横しま模様もよりコロちゃんの方がもっとくっきりと
毛が波打つような状態で表れていました。
線という表現より、分け目のような線・・と言った方がいいでしょうか。
私は不思議に思ってその状態をビデオカメラで何度も撮り続けて来ました。(2年前に亡くなった先
代のチコちゃんにも同じようなしま模様がお腹から背中に向かって何本も出来ていました。それから
10ヶ月くらいしてチコは亡くなりました。
(こちらもビデオカメラでその不思議なしま模様を撮っています。いつか、ユーチューブに動画投稿
するかも知れません。)
それからこれは、ごく最近になって気づいたのですが、頭の部分、位置は両方の耳から耳のあたりま
で直線に1本の線のようなものができているのです。
まるで定規で引いたような直線です。耳から耳までですから10センチくらいの長さでした。奇妙だ
なぁと思い、これらもビデオカメラで撮っています。
頭の毛に、分け目のように一本線が出来ていたと表現した方がいいかも知れません。言葉でうまく表
現出来ませんが・・。
私は前髪を右分けにしていますが、その分け目に似ているような線です。この線(分け目のような線)
はコロちゃんが亡くなる1〜2ヶ月くらい前に気づきました。
急死する1〜2ヶ月くらい前に出来たように記憶しています。
とても奇妙な現象がコロちゃんの身に起きていたのです。
また、亡くなる時にあんなにすごい勢いで嘔吐したのに、肛門からは何も排泄されていなくてとても
綺麗なままでした。それが不思議に思えました。チコちゃんのときには肛門から黒い液状のウンチ(排
出物)が少し出ていましたから・・。
もしかしたらコロちゃんは、腸を塞がれたりもしたのではないかと思って見たり・・。
「不幸のブログ」さんがよくそのようなことを、ご自分のアパートの2階に住む工作員にやられている
と毎日のようにブログで告白おりますね。その記事を読んでても私はピーンと来ませんでしたが、今な
ら理解が出来るような気がしています。
コロちゃんに関して、もう一つ不思議な現象がありました。
今年に入ってからの事です。茶色の毛並みのコロちゃんはその毛並みを手でめくると、白い毛が表れ
ます。通常はいつもそうでした。その白い毛並の奥からはピンク色の皮膚が表れます。が、今年の春
頃から茶色の毛をめくると真っ黒な毛に一面変わってしまっていたのです。私も息子も主人もびっく
りしたものでした。
でも、主人や息子は今年はコロちゃんの毛どうしたんだろうねぇ、なんでこんなに真っ黒けに変わっ
たんだろうねぇと言うだけで、特別に気にもとめていないようでした。
私は何か体に電気ショックのようなものを受けていて、そのショックからこのような現象が出ている
のではないかと疑心暗鬼になったりしておりました。(人間だってすごいストレスを与えられると一
夜にして白髪になることがあると聞いたことがあります。それと似たような原理・現象とは考えられ
ないでしょうか・・。)
それにコロちゃんが時々、発作か何かのように体を硬直させて、歩けなくなったり倒れたりすること
がありました。すぐにケロッとするので深刻には受け止めておりませんでしたが、なにか外部から電
気ショック(テクノロジー犯罪)のようなものでも受けていたのではないか・・と思うこともありま
した。
それでも、どうしたら良いのか対処の仕方が分からなくて放置するしかありませんでした。悩むしか
どうすることも出来ませんでした。
★☆★
私は2年前の、2009年の9月9日に愛犬のチコちゃんを亡くしています。13歳の誕生日を迎え
た17日後でした。その時、コロちゃんは6歳と10ヶ月でした。そのコロが2年後にたった9歳の
誕生日を迎えてすぐに死んでしまうとは・・。
昨日23日に、チコと同じペット霊園でコロは火葬されました。私は昨日から食欲がでなくてコーヒ
ーを一杯だけ口にしただけでした。今日はコーヒーと一枚の食パンを半分くらい食べただけで、まっ
たく食欲が出ません。
☆☆☆
長生きが出来なかったチコちゃんとコロちゃんでしたが、私は「デジタル書房」で愛犬の写真集を3
冊出版しました。(同じ事を何度も書いてスミマセン・・)
写真集はまったく売れてはいないようですが、皮肉にも私はペンネームを「寿康=じゅこう」
と名づけました。意味を漢和辞典で調べると「長命で健康なこと」と書いていたからです。
私は愛犬の写真集の最後に、このペンネームの意味を書いて、チコちゃんとコロちゃんに捧げたいと
思いますと書いて締めくくりました。皮肉なものです。どちらも早死にしてしまいました。
まさか、テクノロジー・電磁波攻撃に晒されていたのではないか・・とチラッとだけ考えない訳には
いきません。カルト集団ストーカーは「仄めかし」をするそうですから・・。ペンネームの通りには
させないよ・・との仄めかしです・・。
集団ストーカーの被害者さんのブログで、愛犬や愛猫なども集団ストーカーに殺されたと訴えている
方がいます。半信半疑でおりましたが、やはり有り得る話だったのではないかと今、思ったりしてお
ります。
また、私がこのような目立つことをする事をすごく警戒しているようにも思えます。2006年の2
月に始めて愛犬の写真集を「でじたる書房」で出版したその直後の5月末に自宅が放火されました。
これらも私が目立つことをしたのが遠因しているのではないかと思ったりしています。目立つことを
することによって、忽然と消えたまま行方不明の弟のことが周囲に知れ渡っては困るから・・。
それだけが理由ではないでしょうけれど・・。悪の限りを尽くしている者たちですからねぇ。
でも、もしそうであれば、その者たち(カルト)は覚醒剤の密売等にも絡んでいるのでしょう・・。
いずれ、その事にも触れたいと思っています。
人が家に居るのに火をつけたりしたら死刑か懲役何十年の重罪なんだそうです。でも、私の住む手
稲区の手稲警察署は現場検証にも来ませんでした。犯罪者や共謀者は私のまわりにウロウロしてる
というのに・・。まったくの異常事態です。異常社会です。
昨年、また住居侵入された気配がありました。その時、コロは家で一人で留守番をしていました。
その時の事を今度書いてみたいと思っています。今日は長くなるので書くのをやめておきます。
いずれ、その時の状況を書いて見るつもりおります。
★★★
今、私はコロちゃんの死で悲しみのどん底におります。(息子も悲しみ、あんなに泣く息子を見た
ことがありませんでした)
今日は愛犬の弔いの意味も込めて、このブログにチコちゃんとコロちゃんの子犬の頃の写真と成犬
になった頃の写真を掲載して、ブログを閉じようと思います。犬の好きな方に見てもらいたいです。
次回から、今までに書き綴ってきた波乱万丈過ぎる人生の続きを書こうと思っています。それは新年
を迎えた後になると思います。
来年は今年以上に激動の年になると言われております。私が無事でと言いますか元気でいられたらブ
ログを書き続けるつもりです。たくさんの方に立ち寄って頂ける事を願いながら・・。
それでは今年はこれでブログを閉じたいと思います。
良いお年をお迎え下さい。
※クリスマスイブの今日、記事を書いておりますが、投稿が間に合わなければ日付は25日になるかも
知れません・・。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
下の写真は、上から2枚が今月の22日に亡くなったコロちゃんの子犬の時の写真と成犬になった時
の写真です。その下が2009年の9月9日に亡くなったチコちゃんの子犬の頃の写真と成犬になっ
た頃の写真です。
(それにしても、コロちゃんが9歳で亡くなり、チコちゃんが9月9日に亡くなり、どちらも9とい
う数字。やはり仄めかしのようにもとれるのですが。そしてどちらも誕生日の後、すぐに急死・・)
★
※追伸 ユーチューブにも元気なころの映像(動画)を流すことが出来て、今は良かったと思ってお
ります。ここでは、愛犬2匹はいつまでも生き続けることでしょう・・。
私のブログの左側の冒頭に、ユーチューブの動画の見方を書いていますので立ち寄ってもら
えたら光栄です。たくさん出しております。
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